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今回、小学校を訪問し、児童を対象にフラッグフットボール教室を行いました。最初にフットボールのルールやボールの持ち方、フラッグの取り方などを説明し、その後はボールを使った簡単な練習やパス・キャッチの練習を行いました。最後にはチームに分かれて試合形式でプレーをして、児童たちは仲間と声を掛け合いながら楽しそうに取り組んでいました。初めは緊張していた児童もいましたが、何度もプレーを重ねるうちに積極的にボールを追いかけるようになったり、「もう一回やりたい」と笑顔で話してくれたりする姿はとても印象的でした。
私自身は普段はプレイヤーとしてアメリカンフットボールに取り組んでいますが、このフットボール教室で教える立場になってみると「自分ができること」と「相手に伝わること」は違うと実感することができました。難しい言葉ではなく、児童たちが理解しやすい表現を使って説明すること、実際に見本を見せて理解してもらうことの大切さを学びました。また、児童一人ひとりに声をかけ、できたことを褒めることで、児童たちが自信を持って挑戦する姿を見ることができ、指導する側の関わり方が大切であると感じました。
今回の活動を通して、スポーツは勝敗だけでなく、人とのコミュニケーションや挑戦する楽しさを伝えられるものだと改めて感じました。子どもたちの笑顔や成長する姿に私自身も元気をもらい、とても貴重な経験となりました。今回学んだことを今後の競技生活や指導の場でも活かしていきたいと思います。
LB #44 4年 油谷 壮馬























